園長のひとり言

園長のひとり言

新入園・進級おめでとうございます。

桜満開の新年度となりました。

こども達も職員も新たな気持ちで令和 8 年度を迎えました。

新しい出会いを大切にし、新たなスタートを切っていきたいと思います。

 

さて、ここ数年、ロシアによるウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、イスラエルのシリア侵攻、イラン・アメリカ戦争と平和を脅かす出来事が頻繁に起こっています。

人間の歴史は戦争の歴史といっても過言ではないとは思いますが、社会の中で人間一人一人の生命や権利・道徳など、社会の一員としての価値観が成熟した現代でも、人間同士が自分たちの利害のために他人を攻撃し、命を奪いあうことを繰り返してしまうことはとても悲しいことです。

日本もかつて戦争を経験しました。

私は85年前の太平洋戦争は経験していませんが、父からは戦地で悲惨さを、母や祖母からは生活の大変さをよく聞かされて育ちました。

今、ニュースでは壊れた街や怪我をした人たちの映像が流れています。

我々大人もそうですが、こども達には絶対に戦争という恐怖体験はさせてはなりません。

日本からは遠い場所でのことで我々には何もできませんが、平和を願う強い気持ちだけは持ち続けたいものです。

そんな信念をもってこども達と接していきたいと思っています。

令和8年度もよろしくお願いいたします。

BY 園長

 

 

≫ 続きを読む

2026/04/13 (月) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園

年が明けて早くも1カ月が過ぎました。

あと2カ月でさくら組のこども達は小学校に行くことになります。

ちょっと寂しい気持ちもしますが各クラスのこども達も進級します。

すべてのこども達の成長を素直によろこびたいと思っています。

 

2月は冬真っ盛りといった感じで本当に寒さが厳しくなりました。

ニュースでよく見かけますが、雪国では寒波による大雪でとても大変そうです。

住む場所によっていろいろな苦労があることを感じさせられます。

東京ではそれほどの大雪は降りませんが、関東平野の北風はとても冷たく、体の芯から冷えてきますので体調管理には気を付けたいものです。

 

でも寒い寒いとだけ言っていては、冬は辛いだけになってしまいます。

寒いなりに冬を楽しむことも考えましょう。

私は冬の夕方の空が大好きです。

本当に鮮やかなオレンジ色に染まった空は感動ものです。

夜の空も好きです。

どの季節より星も月もきれいです。

2月の満月は2月2日です。

「スノームーン」というそうです。

朝は寒いですが注意して探すと「霜柱」も見つけられます。

池に氷が張っていたりするのもこども達にとっては新鮮で季節を感じることです。

雪が積もった日なんかは長靴履いて散歩したくなります。

そして夜のお風呂とお布団の中は暖かくて最高、至福の場所です。

寒いことって悪いことばかりじゃありません。

こども達と一緒に冬を楽しんでみてください。

 BY 園長

 

 

≫ 続きを読む

2026/02/02 (月) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。

「もうお正月が来てしまったね。」

とよく家族で話したりします。

どんな時も時間の流れだけは待ってはくれません。

否が応でも明日はやって来て、今は過ぎ去っていきます。

元気に時間の流れの中で生きていける喜びを感じながら歳をとっていきたいものです。

 

とうとう私も65歳を迎えます。

長生きはしたいと思っていますが、元気に生活できる時間は短くなっていくと思われます。

そう考えると本当に今この瞬間が大切でかけがえのないものだと感じます。

恒例の「私の今年の目標」ですが、今年というより、これからの人生での目標として「今を無駄に生きないこと」を心に決めて生活していきたいと思います。

皆さんもかけがえのないこども達との今この瞬間を大切にして2026年を幸せな年にしてください。

 

さて今年は午(ウマ)年です。

午年にあった主な出来事は1582年本能寺の変。

1870年日の丸が国旗になりました。

1882年上野動物園が日本で初めて開園。

1894年日中戦争勃発。

1918年松下電器(パナソニック)開業。

1930年冥王星が発見される。

1942年アンネ・フランクが日記を付け始める。

1954年ゴジラ誕生。

1966年「サッポロ一番」「チャルメラ」「ポッキー」発売開始。

1978年世界初の体外受精児誕生。

1990年湾岸戦争とバブル崩壊などがありました。

さて2026年の午年はどんな出来事があるのでしょう。

楽しみでもあり、少し不安でもあります。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 BY 園長

 

 

≫ 続きを読む

2026/01/05 (月) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園