園長のひとり言

年が明けて早くも1カ月が過ぎました。

あと2カ月でさくら組のこども達は小学校に行くことになります。

ちょっと寂しい気持ちもしますが各クラスのこども達も進級します。

すべてのこども達の成長を素直によろこびたいと思っています。

 

2月は冬真っ盛りといった感じで本当に寒さが厳しくなりました。

ニュースでよく見かけますが、雪国では寒波による大雪でとても大変そうです。

住む場所によっていろいろな苦労があることを感じさせられます。

東京ではそれほどの大雪は降りませんが、関東平野の北風はとても冷たく、体の芯から冷えてきますので体調管理には気を付けたいものです。

 

でも寒い寒いとだけ言っていては、冬は辛いだけになってしまいます。

寒いなりに冬を楽しむことも考えましょう。

私は冬の夕方の空が大好きです。

本当に鮮やかなオレンジ色に染まった空は感動ものです。

夜の空も好きです。

どの季節より星も月もきれいです。

2月の満月は2月2日です。

「スノームーン」というそうです。

朝は寒いですが注意して探すと「霜柱」も見つけられます。

池に氷が張っていたりするのもこども達にとっては新鮮で季節を感じることです。

雪が積もった日なんかは長靴履いて散歩したくなります。

そして夜のお風呂とお布団の中は暖かくて最高、至福の場所です。

寒いことって悪いことばかりじゃありません。

こども達と一緒に冬を楽しんでみてください。

 BY 園長

 

 

2026/02/02 (月) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園