園長のひとり言

8月の園長のひとりごと

先日、さくら組のお泊り会を無事実施することができました。

園内での1泊でしたが、「ニジマスのつかみ取り」「流しそうめん」「ゲーム遊び」「ナイトプール」「旗づくり」と盛りだくさんの内容でした。

家族と離れて仲間と一緒に一泊するという体験はさくら組のこども達にとって貴重なものになったと思います。

登降園の際にはお泊り会という冒険を超えて一回り成長したさくら組のこども達の姿をご覧いただければと思います。

 


さて、7月28日に熊本で大きな地震があり、たくさんの建物が倒壊し大きな被害が出ました。

広い地域で停電や断水が起こっています。酷暑と言えるこの夏に冷房のない生活はほんとうに辛いことでしょう。

今後、暑さによる二次被害のないことを祈るばかりです。

また、大きなショッピングモールのガス爆発が発生しました。

この事故では職員による迅速な避難誘導があり、来客数千人全員が爆発の前に外に避難することができました。

ただ、避難終了後に職員が建物に戻ったところで爆発が起こり、数名が犠牲になってしまったことはとても残念でした。

 

ここ数年、いろいろな場所で地震災害が起こっています。

これは、いつ東京で大地震が起こってもおかしくないということです。地震は防ぐことはできませんが、被災した時への準備はできるはずです。

ショッピングモールは東京にもたくさんあります。

そしてショッピングモールではガスがたくさん使われていることも今回のことでわかりました。

災害が起こることは不幸なことですが、その度に教訓も得ることができると思います。

「備えあれば患いなし」です。みなさん、一緒に考えていきましょう。

BY 園長

 

 

2026/08/31 (月) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園