風薫る5月ですが今年は昨年以上に早く「夏」が来てしまいそうな予感がします。
近年、「四季」ではなく「二季」になりつつあるようです。
夏の間は、あまりの暑さで外遊びができない日が増えました。
ゴールデンウィークはまだ真夏日とはいかないと思います。是非ともこども達と外遊びを楽しんでいただきたいものです。
さて、ペルシャ湾でのアメリカとイランの戦闘により石油が日本に入ってこないことが大きな話題になっています。
石油不足によりガソリンが心配なだけではなく、医療用の使い捨て手袋が不足し始めたりして、私たちの身の回りの物の多くが石油から作られていたことに気付かされました。
調べてみると日常生活に必要な品物のほとんどが石油製品なのです。
ペットボトル・ラップ・アルミホイル・トレー・様々な容器・肥料・洗剤・シャンプー・ゴミ袋・紙オムツ・医療器具・衣料品・建設資材・塗料・自動車用品・電化製品・配線ケーブル・筆記用具などがあり、もしも石油が無くなったら私たちの生活は成り立たなくなると思われます。
石油は化石燃料といわれ、永久になくならないものではありません。
限りある資源ということです。こども達が生きていく未来に石油が枯渇してしまう可能性もあるということです。
そう思うと心配になってきます。
今を生きる我々大人はそんな未来のこども達のことも考えていかなければなりません。
一人一人小さな力ですが、考えることは大切だと思います。
話は変わり少し楽しいお話を。
大体毎月一回満月の日があるのですが、今年の5月は満月の日が2日(土)と31日(日)の二回あります。
2日の満月はフラワームーン、31日の二回目の満月をブルームーンというそうです。
私はお月様を見るのが大好きなのできれいな月を見るとウキウキしてきます。
満月を見上げる機会があったらちょっとだけ思い出してみてください。
BY 園長
