園長のひとり言

6 月と言えば「梅雨」ですね。

このところ世界各地で気候がおかしなことになっており、今年の梅雨入りも早くなったようです。

シトシトジメジメと過ごしにくく嫌な季節ですが、良く寝てよく食べて、しっかりお風呂にも入って、体調管理に気を付けたいところです。

先日、運転免許証の書換えに行ってきました。

免許証を取得して苦節 36 年、初めて「ゴールド免許」を取得しました。

安全運転をしてこなかったわけではないのですが、駐車違反とか右折禁止違反など、ちょっとした不注意で失敗をしてきましたがようやく悲願達成といったところです。

何度も書換えには行っていますが、講習を受けて思うことはいつも同じです。

「命を守る運転をしなければ。」ということです。

私は 4 才の時、母親の目の前で道路を横断しようとしてトラックにはねられました。

前輪に挟まれ20m引きずられ、頭蓋骨骨折、腰骨骨折で 40 日間も入院しました。

幸い命に別状はなく、今も元気に生活はしていますが、自分の目の前で我が子が車にはねられた時の母親の気持ちを考えるとゾッとする思いです。

こども達には元気に外で走り回って楽しく遊んでほしいと思いますが、現代社会の危険もつきものです。

自動車を運転するときの注意も大切ですが、こども達を危険から守る活動はとても大切だと思います。

我々大人一人一人が自覚を持って行動していきたいものですね。

BY 園長
 

2023/06/06 (火) 園長のひとり言   ひいらぎ保育園